超豪華スポンサー ヘルスケアハッカソン【HEALTH++】Stanford`s Health Hackathonのご紹介

この度は、当メディアをご覧になっている方には興味のありそうなイベントの紹介です。

ではまず、結論から。

HEALTH++というヘルスケアハッカソンにて、参加者を絶賛募集中だそうです!

 

さあ、早速ではありますが実際にどんなイベントなのか、見ていきましょう。

【イベント概要】

Health++はStanford大学で行われる、エンジニア、起業家、デザイナー、健康医療従事者など多分野に横断した参加者が健康医療分野における重要な課題に協力して取り組むハッカソンです。活動2年目の2017年は、Mi3の日本支部であるMi3 tokyoが選抜する少数精鋭の日本人も参加可能となり、国内外の健康医療における「affordability (医療の低価格化)」をテーマに開催されます。

やはりここで注目すべきは、以下の2点でしょうか。
  • Stanford大学で開催されるということ
  • 今年から日本人も参加可能になったこと

【参加募集要項】

定員: 最大10名(応募者全員からの選考により)
*申込いただいた全ての方の申込内容を審査させていただきます。その結果、条件に満たない等、定員に達していない場合でもご参加いただけない可能性があります。参加条件: 以下の4つをすべて満たす方
①医療・ヘルスケアに関心がある方
②英会話に抵抗がない方
③以下の少なくとも1つの専門性をもつ大学学部生・大学院生
専門性: Clinical、Engineering、Design、Business、Data Science、Research/Science、Journalism/Digital Media
・サービス・アプリ開発経験者歓迎
・ハードウェアエンジニア歓迎
④予定の日程(10/17〜24)全てにご参加いただける方参加費: 現地での滞在費(往復渡航費・宿泊費・食費は全額支給)優勝賞金: $7,500応募方法: 個人 
「条件に満たない等、定員に達していない場合でもご参加いただけない可能性があります。」と厳しそうなことが書かれていますが、気にせず申し込みましょう。
そのチャレンジ精神はかってもらえるかもしれません。

 

往復渡航費・宿泊費・食費は全額支給

こんな機会は滅多にないです。

【スケジュール】

〜9/8 参加募集期間
9〜10 選考期間
11 参加者発表

10/17 成田空港集合・出発
18〜20 病院・企業研修(Google, Rock Healthなど決定。他も決定次第公開)
21 ハッカソン
22 ハッカソン&プレゼン・審査発表&懇親会
23 San José空港出発
24 成田空港到着・解散
*途中参加は不可

大学生・大学院生にとってはスケジュールが一番のネックになるのでしょうか。

社会人になると、こういうイベントに参加する機会はなくなります。ぜひ参加してほしいと思います。

 

大事なことなので、もう一度言います。

 

社会人になると、こういうイベントに参加する機会はなくなります。ぜひ参加してほしいと思います。

 

なに?地方に住んでるから成田空港までの交通費が・・・って?

「そんな交通費も捻出できないようじゃ、アメリカ行っても・・・

みたいな冷たいことは言いません。当メディアFacebookページからメッセージをください。当メディア運営陣と面談しましょう。

 

「熱意がある。ぜひ行かせてあげたい。」

と思えば、

 

その交通費、出しましょう。

 

そういうわけで、行かない理由はもうないはず。

ぜひ申し込みましょう。絶対にいい経験になるはず。

 

ん?スポンサーの話がまだだって?

それはもう言わずもがな。

こういう感じです。

それでは最後に、Mi3 Tokyoについて

【Mi3 Tokyoについて】

Mi3 Tokyoはカリフォルニアを本拠地とするMi3の東京チャプターです。
医師、医療関係者と最先端技術を持つイノベイターを繋げ、指数関数的な健康医療の革新のプラットフォームとなるイノベーション・エコシステムを構築すると共に、イノベーションの民主化(Democratization of Innovation)により多くの人々のQOL(Quality of Life: 生活の質)の向上を加速化を目指すグループです。カリフォルニア本部を通じて、ヨーロッパ、アフリカとのアクセス、そして、東京を軸に日本、アジアへのゲートウェイとなり、グローバルなプラットフォームを構築して行きます。

「どっから見ても良いことだからやろう!」をモットーに!

Mi3さんとも、今後一緒に何かやっていける気が勝手にしています。

 

当メディア運営陣でも、今後イベント開催予定ですのでその際にはぜひご参加ください。

 

ハッカソンのアイデアとして、スタートアップやベンチャー企業を参考にする際にはぜひこちらのサイトからご参照ください。(画像をクリックするとリンクへ飛べます。)

ソフトウェア屋だからできる?!元サイバーエージェントが手がけるARスマートミラーとは(1)

「治験マッチング」Mendel.ai

では。

 

参考:http://mi3.institute/hackathon/#hackathon

 

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