【Coaido】ヘルステックスタートアップでの長期インターン募集!

〜その命を救えるのはあなたかもしれない〜

こんにちは。

目の前の膨大な仕事に追われ、最近ではいつも気づいたら夕方になっているライターのMです。

 

先日リリースさせていただいたヘルスケアハッカソンの記事が大変好評で、毎日すごい勢いでアクセス数が伸び続けております。ありがとうございます。

 

 

ハッカソンに興味ある方が多いということでしょうか??

 

 

そんなわけで今回は、

 

2013年8月に心停止者救命支援アプリを以ってハッカソンで優勝し、翌年に創業された玄正 慎(げんしょう まこと)さん率いるCoaido株式会社から、長期インターンの募集がありましたので、宣伝に協力させていただきたいと思います。

 

ちなみに、筆者と玄正さんとの出会いは3年も前に遡ります。

まあ、それは今回の本題ではないので割愛しましょう。

 

 

まずは、サービスの背景から

病院外での突然の心停止は、老若男女問わず誰にでも起こりえます。

そのとき迅速な救命処置ができないケースが多く、約9割の方が亡くなっています。その数は年間70,000人以上にも上ります。

心停止の場合、何も処置をしないと1分ごとに約10%ずつ救命率が低下していくと言われています。救命率を上げるには、迅速かつ絶え間のないCPR(心肺蘇生)とAEDでの早期の電気ショックが必要です。

全国の救急車到着平均時間約8.6分です(出典:総務省消防庁「救急救助の現況」)。救急車の到着を待っている間に、その場にいる方で迅速な対応ができなければ命を救うことができません。

心停止発生時に、AEDを救急現場に持ってきて除細動(電気ショック)ができたケース約4%しかありません(出典:総務省消防庁「救急救助の現況」)。命を救うには緊急情報を即時共有し対応できる体制をつくる必要があります。

参考:http://www.coaido119.com/

最近、ニュースでAEDという言葉を目にしたな、と感じた方も多いかもしれないですね。

 

そう、最近新潟の高校野球部 練習後走り倒れた女子マネジャー死亡」というニュースで見たのではないかと思います。それについてはまた後ほど。

 

どんなアプリなのか

Coaido119とは

Coaido株式会社が提供するCoaido119(コエイドイチイチキュー)は、119番通報をしながら周囲にSOSを発信できる緊急情報共有アプリです。

事前登録した医療有資格者や救命講習受講者、AED設置者等に情報が届き救急車到着までの約10分間の救命ボランティアを要請できるというアプリです。

 

参考:http://www.coaido119.com/

こちらにもありますが、今後救急ドローンとのサービス連携も予定されているとか。

 

 

インターンについて

さあ、それでは本題に移りましょう。

【任せたい仕事内容・期待する成果】

広報・営業のリーダーや社外のデザイナー、戦略コンサルタント等のプロフェッショナル等により決定したプロジェクトの実施内容を実行し、具体的な成果を上げていただきます。アプリをPRしてユーザーを獲得することで緊急時の共助が促進される社会を実現し、救命成果を生み出しプロジェクトを成功に導くための重要な役割になります。
・「Coaido119」をダウンロードしていただくためのキャンペーン実務
・行政や企業と連携して、より多くの方に知ってもらうための広報PR実務
・マスメディア、ローカルメディアへのPR戦略の実行や問い合わせの対応
・その他、オウンドメディアやSNSなどを活用した広報実務

 

【こんな人を待っています!】

・iPhoneを持っている方。
・テクノロジーとデザインを社会課題解決に役立てることに共感してもらえる方。
・行政、大企業、地場企業、大学、メディア等と連携し、コレクティブインパクトを起こすための新しい手法をつくることにワクワクする方。
・東京23区で唯一「消滅可能性都市」とされた豊島区、その中心である池袋の街から救急救命のイノベーションを起こすことに熱意を持てる方。

 

【インターン期間】

最低6ヶ月以上

 

【活動支援金】

あり

以下、玄正さんからのメッセージです。

 

 

より詳細な情報を知りたい方は、こちらのWebサイトからぜひ見てみてほしいと思います。

 

社会への貢献だけではなく、自身の成長につながると強く確信しています。

 

「行こうかな、どうしようかな」と少しでも迷ったのであれば、ぜひ応募してみてほしいと思います。

 

その勇気は、あなたの成長だけではなく、サービスを利用して救われた人その家族のためになるかもしれないから。

 

 

 

どうでも良いですが、筆者はiPhoneユーザーではないので即対象から外れました。笑

 

 

 

最後に1つだけ。

 

AEDを使用すべきような場面にあっても、やはり不慣れな我々一般人にとっては、いきなりAEDを使うのは大変躊躇われることだと思います。

 

そんな時にぜひ思い出してほしい、その一方で多くの人(少なくとも私の周囲の人)が知らないことがあります。

 

 

それは

電気ショックが必要かどうかは、AEDが判断してくれる。ということ。

参考:https://www.aed.omron.co.jp/revive/revive.html

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/yakushiji/201708/552374.html

 

 

誰もが正しい知識をもち、目の前の人を救える時代がくれば良いなと思います。

当メディアもそれに貢献できるように頑張りたいと思っております。

 

 

AEDについて、さらに知りたい方は、ぜひこちらも参考にしてください。

 

 

 

 

では。

あなたはおそらくそれも好きでしょう 著者からの投稿